撮影:2020年7月1日

今年の梅雨はしっかりと雨が降りますね。
今日は貴重な梅雨の晴れ間に、杉浦さんが露地みかんの畑にEMボカシ肥料を撒いていました。
EMボカシ肥料は、米ぬかを主体として魚粉や牡蠣がらなど、必要な栄養素をブレンドして善玉菌(EM)を混ぜて発酵させる肥料のことです。

冬に収穫する露地栽培のみかんは、今はピンポン玉の大きさ。肥料を吸収して、夏の間にたっぷりと光合成をしてこれから徐々に実を大きくしていきます。





そして、ハウスの中で冬の間に加温して育てられたハウスみかんは、収穫が間近に迫ってきました。
色付きと甘みが乗るのを待っています。今年の蒲郡みかんは全体的に生育順調だそう。

蒲郡のみかんは、早生の温州みかんの一種で宮川早生という球に近い形のみかんです。甘みと酸味が両方引き立っていて美味しくなっていますよ!



記事:植村


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